月: 2026年2月

カルチャーだよりを更新しました

カルチャーだよりを更新しました。「当社社員が調布短歌大会・俳句大会で特選を受賞しました。

当社社員が調布短歌大会・俳句大会で特選を受賞しました。

この度、当社の国語担当の若手社員が、調布樟まつりにおける第53回短歌大会および、第54回俳句大会の両大会におきまして、特選を受賞いたしました。

日頃の編集業務の傍ら、言葉と向き合い続けてきた成果が認められたことを、大変うれしく思います。文化的な活動を通じて培われる感性や表現力は、仕事における発想やコミュニケーションにも活かされるものと考えております。

今後もさらなる飛躍と活躍を期待するとともに、当社は引き続き、社員の多様な挑戦や自己研鑽を応援してまいります。

特選句
月光を 噛み砕きたる 海鼠かな
入選句
ふぐ刺しの 透き通るまで 研ぎし死よ


特選首
錠おろす 音は嚥下の 響きにて 夜の粘膜 濡れはじめたり
入選首
肋なる 廊下をゆけば 父の咳 踏むたび鳴りて 家は呼吸いきする
仏飯の 湯気ひとすじに 立ちのぼり 天井裏の 闇を肥やせり


追記
作者によると、特選句では月の光が冬の波立つ海面に反射してきらきらと散っている様を「嚙み砕いている」と表現したかったとか。ナマコを海鼠と漢字にしたのも「海」の文字の上に「噛み砕きたる」波がくるようにしたかったそうです。
蕪村の「思ふこと いはぬさまなる 海鼠かな」を意識したとも。

新刊の主な実績を更新しました。

新刊の主な実績を更新しました。

カルチャーだよりを更新しました

カルチャーだよりを更新しました。「持続可能な社会へ ~全社的なペーパーレス化で紙使用量を28.4%削減~

持続可能な社会へ ~全社的なペーパーレス化で紙使用量を28.4%削減~

当社は、持続可能な社会の実現と環境負荷の低減を重要な経営課題と位置づけ、2023年より全社を挙げて紙の使用量削減に取り組んでおります。

印刷時の両面印刷や2in1出力の徹底に加え、社内申請書類のアプリ化を推進してまいりました。さらに、2025年4月からは全社員にタブレットを導入し、業務プロセスのさらなる効率化と紙資源の消費抑制に注力しています。

この継続的な取り組みの結果、2025年の年間紙使用量は、2024年と比較して28.4%の大幅な削減を達成いたしました。月次の推移においても、前年同月比で20%から50%近い減少を継続的に記録しており、ペーパーレスの取り組みが定着したことを示しています。

指標2024年 (合計)2025年 (合計)削減率
紙の使用量 (ページ)857,249613,527約28.4% 削減

今後も、環境と調和した事業活動を推進し、デジタル技術を活用した持続可能な働き方を追求してまいります。

新刊の主な実績を更新しました。

新刊の主な実績を更新しました。