新刊の主な実績を更新しました。
新刊の主な実績を更新しました。
カルチャーだよりを更新しました
カルチャーだよりを更新しました。「第9回 編集プロダクションフェア 2026に出展いたしました。」
第9回 編集プロダクションフェア 2026に出展いたしました。
春の陽気が心地よくなってきた3月19日、日本編集制作協会(AJEC)が主催する「第9回 編集プロダクションフェア 2026」が神保町の出版クラブホールで開催され、私たちカルチャー・プロも出展いたしました。
今回は開催時間が15時〜19時と、昨年よりも少し遅い時間帯での開催となりました。
13時からの特別講演会を聴いてから展示を回ることができるうえ、退社後でも立ち寄りやすいとあって、より多くの方々にお越しいただきました。
当日はすぐ近くの三省堂書店神田神保町本店がリニューアルオープンを迎えた日とも重なり、出版にゆかりのある一日となりました。

展示スペースも広がり出展社も増えたことで、昨年以上の賑わいを見せていました。
当社はこれまで実績のある学習教材に加え、近年力を入れている一般書の制作事例も多く展示し、
「こんな本も作っているんですね」と関心を持っていただける場面が多く、具体的なご質問やご相談をいただけたのが印象的でした。

また、当社紹介のオリジナルクリアファイルを作成してお配りしたところ、多くの方にお受け取りいただきました。
当社のことを思い出していただくきっかけになれば嬉しいです。
出版・編集に関わる皆様と直接お話しできる場は、私たちにとっても大変貴重な機会となっています。ご来場いただいた皆様には心より感謝申し上げます。
今回のご縁が、当社とお仕事をご一緒するきっかけになれば幸いです。
今後とも、当社へのご支援とご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。
カルチャーだよりを更新しました
カルチャーだよりを更新しました。「創業50周年を迎えて」
創業50周年を迎えて
2024年度に第50期を数える株式会社カルチャー・プロは、2026年3月16日をもちまして、1976年の創業から50周年を迎えました。
創業者・須藤靖夫が当社を立ち上げてから半世紀。このような節目を迎えられましたのも、支えてくださったクライアントの皆様、協力会社の皆様、スタッフの皆様のおかげです。あらためまして、日頃のご支援に心より感謝申し上げます。
本社では、コージーコーナーのシュークリームとエクレアで、ささやかにお祝いしました。
また、3月19日開催の「第9回編集プロダクションフェア」に向けて制作した当社のクリアファイルを、全員に配布しました。

須藤は生前、「カルチャー・プロを100年企業に」と語りました。ここから新たな半世紀が始まります。
少子化や生成AIをはじめとする技術進歩など、不安もある一方で、出版業界・教育業界にはさまざまな可能性が広がっています。これからも実直に、原稿の一文字、朱字のひとつひとつに魂を込めて励んでまいります。
今後ともカルチャー・プロをどうぞよろしくお願いいたします。
新刊の主な実績を更新しました。
新刊の主な実績を更新しました。
カルチャーだよりを更新しました
カルチャーだよりを更新しました。「当社社員が調布短歌大会・俳句大会で特選を受賞しました。」
当社社員が調布短歌大会・俳句大会で特選を受賞しました。
この度、当社の国語担当の若手社員が、調布樟まつりにおける第53回短歌大会および、第54回俳句大会の両大会におきまして、特選を受賞いたしました。
日頃の編集業務の傍ら、言葉と向き合い続けてきた成果が認められたことを、大変うれしく思います。文化的な活動を通じて培われる感性や表現力は、仕事における発想やコミュニケーションにも活かされるものと考えております。
今後もさらなる飛躍と活躍を期待するとともに、当社は引き続き、社員の多様な挑戦や自己研鑽を応援してまいります。
特選句
月光を 噛み砕きたる 海鼠かな
入選句
ふぐ刺しの 透き通るまで 研ぎし死よ
特選首
錠おろす 音は嚥下の 響きにて 夜の粘膜 濡れはじめたり
入選首
肋なる 廊下をゆけば 父の咳 踏むたび鳴りて 家は呼吸する
仏飯の 湯気ひとすじに 立ちのぼり 天井裏の 闇を肥やせり
追記
作者によると、特選句では月の光が冬の波立つ海面に反射してきらきらと散っている様を「嚙み砕いている」と表現したかったとか。ナマコを海鼠と漢字にしたのも「海」の文字の上に「噛み砕きたる」波がくるようにしたかったそうです。
蕪村の「思ふこと いはぬさまなる 海鼠かな」を意識したとも。