新刊の主な実績を更新しました。
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新刊の主な実績を更新しました。
新刊の主な実績を更新しました。
紙と電気の消費量
当社では、編集作業に伴い毎日大量の紙を使用しています。
SDGsの取り組みの一環として、まずは年間における当社の紙と電気の消費量を記録してきました。
2023年2月から2024年3月の間で、紙の消費量が最も多かったのは10月、電気消費量が最も多かったのは8月でした。
特に10月は、本社と支社を合わせて93,359枚もの紙を消費しました。コピー用紙1枚の厚みは約0.09mmであるため、これを積み重ねると8.4mになります。これはシンガポールのマーライオンの高さに匹敵します。それだけの量の仕事をしたのだと自負しながらも、やはり環境への負荷について考えなければなりません。
出版業界では紙文化が根強いものの、最近ではデジタル教材の編集も増えてきました。これまでに両面印刷やペーパーレスの申請などを導入してきました。今後は、さらにどのような環境配慮の取り組みが可能か模索していきたいと思います。
新刊の主な実績を更新しました。
新刊の主な実績を更新しました。
創業50周年の記念ページを公開しました。
カルチャーだよりを更新しました
カルチャーだよりを更新しました。「第7回編集プロダクションフェアに出展いたしました。」
第7回編集プロダクションフェアに出展いたしました。
春が息吹をもたらすこの時期、調布市に本社を構える私たちの街でも、日に日に温かさを増し、春本番を目前に控えたような気配が漂います。また、京都市にある支社からは、桜の開花の便りが届き始めました。
このたび、3月21日に日本編集制作協会(AJEC)主催の下、第7回編集プロダクションフェアが開催され、私たちもその一員として参加させていただきました。
編集プロダクションフェアは、執筆や編集を含む様々な業務を外部に委託を考えている企業や、出版及び編集に関心を持つ皆様に対し、私たち編集プロダクションの活動や成果を紹介する絶好の機会となっています。
近年はCOVID-19の影響でオンラインでの開催が続いておりましたが、今年は久々に対面形式での開催となり、多くの方々にお越しいただき、会場は大変な賑わいを見せました。

当社ブースで、私たちが制作に携わった学習参考書やワークを展示するとともに、近年需要が高まっているデジタル教材の画面キャプチャをディスプレイ上でご紹介し、大きな関心を集めました。

出版関係者様はもちろんのこと、多くの企業や編集に興味を持つ方々が訪れ、私たちの活動を深く理解していただく貴重な機会となりました。また、業界の最新動向や、各企業の思い描くビジョンに触れられる絶好の場ともなりました。

ご来場いただいた皆様に心から感謝申し上げます。来年も皆様にお会いできることを楽しみにしております。
引き続き、当社への変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。