SDGsの取り組み

貧困をなくそう

教材の寄付

当社では、SDGsの活動の一環として本の寄付活動を行っています。 20239月に従業員が所有している古本の寄付を、20243月に使用しなくなった教材の寄付を行いました。 20243月の教材の寄付は「ありがとうブック」を通じて行いました。「ありがとうブック」とは、古本などの使わなくなった物を寄付することで、NPONGOを支援できる仕組みです。 ありがとうブックのサイト https://www.39book.jp/about/ 今回、当社は、参考書や問題集、教材を中心に計50冊ほどを寄付し、支援金として6,248円をNPO法人である塾にお渡しすることができました。 昨今取り沙汰されている家庭の経済格差による教育格差は、当社にとっても身近に捉えるべき課題です。教材制作に関わる当社だからこそできる支援と考え、今後も継続的に寄付活動を行っていきます。

 

使用済み切手の寄付

当社では、社会貢献活動の一環として、使用済み切手を社内で回収し寄付を行っています。 寄付された使用済み切手は、収集家に買い取られ、その金額がアジア・アフリカの看護学校や助産師学校の教材費や実習費などの一部にあてられています。 今回は約1年ぶりの寄付となりました。この1年間でたまった使用済み切手は約180グラム! 切手1枚は、0.06グラムだそうです。消印が入るように封筒ごと切り取っているので、その10倍とすると0.6グラムで、180÷0.6300枚となりました。 ところで、編集プロダクションである当社でもペーパーレス化を進めており、郵便物を受け取る機会が今後は少なくなりそうです。次回の寄付まで間が空きそうです。

 

#SDGs

使用済み切手の寄付

当社では、社会貢献活動の一環として、使用済み切手の寄付を行っています。
寄付された使用済み切手は、収集家に買い取られ、その金額がアジア・アフリカの看護学校や助産師学校の教材費や実習費などの一部にあてられています。

切手収集といえば、未使用の切手が対象だと思っていましたが、消印を目当てに集めている人もいるそうです。消印には郵便局名と日付が入っています。
好みの郵便局や特別な記念日の消印を探している人がいるのかもしれません。ためしに、自分の名字で郵便局を検索したら、全国に9件もありました。
また、記念切手の発行に合わせて期間限定で使用される特別な消印もあるようで、消印の世界も奥が深いですね。