当社では、例年、地元の中学校の職場体験の受け入れを行っています。
今年も、地元調布市の中学生が、7月2日~4日の3日間の日程で、職場体験に来てくれました。
英語、国語、数学、社会、理科に加え、今年は一般書(教養書)を担当する社員とともに、教材・書籍制作における編集業務全般(企画、原稿作成、資料チェック、校正等)を体験していただきました。
今年の生徒の皆さんは、教材制作に興味を持ち、当社を選んだそうで、どの業務の体験でも、積極的に活動してくれました。


カルチャー・プロのイベントや取り組みなどを報告していきます。
暑さが強まる時期となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
本日、創業50周年を祝して紅白饅頭と記念品を本社と支社のスタッフ全員に配付しました。

出版不況と言われる中でも、書籍が持つ揺るぎない信頼性は今後も強く求められるものでしょう。
教材の編集プロダクションとして、その一端を担う覚悟を改めて感じました。
そして、次の50年を見据えたとき、ふと創業者の肖像が視界に入るのでした。

当社を信頼し、支えてくださったクライアント様や多くのスタッフ様のおかげで、50周年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
皆さまの当社への信頼を、書籍の信頼に反映させるため、日々努力を重ねてまいります。

令和6年7月11日 大安
当社では、編集作業に伴い毎日大量の紙を使用しています。
SDGsの取り組みの一環として、まずは年間における当社の紙と電気の消費量を記録してきました。
2023年2月から2024年3月の間で、紙の消費量が最も多かったのは10月、電気消費量が最も多かったのは8月でした。
特に10月は、本社と支社を合わせて93,359枚もの紙を消費しました。コピー用紙1枚の厚みは約0.09mmであるため、これを積み重ねると8.4mになります。これはシンガポールのマーライオンの高さに匹敵します。それだけの量の仕事をしたのだと自負しながらも、やはり環境への負荷について考えなければなりません。
出版業界では紙文化が根強いものの、最近ではデジタル教材の編集も増えてきました。これまでに両面印刷やペーパーレスの申請などを導入してきました。今後は、さらにどのような環境配慮の取り組みが可能か模索していきたいと思います。
当社では、SDGsの活動の一環として本の寄付活動を行っています。
2023年9月に従業員が所有している古本の寄付を、2024年3月に使用しなくなった教材の寄付を行いました。
2024年3月の教材の寄付は「ありがとうブック」を通じて行いました。「ありがとうブック」とは、古本などの使わなくなった物を寄付することで、NPOやNGOを支援できる仕組みです。
ありがとうブックのサイト https://www.39book.jp/about/
今回、当社は、参考書や問題集、教材を中心に計50冊ほどを寄付し、支援金として6,248円をNPO法人である塾にお渡しすることができました。
昨今、取り沙汰されている家庭の経済格差による教育格差は、当社にとっても身近に捉えるべき課題です。教材制作に関わる当社だからこそできる支援と考え、今後も継続的に寄付活動を行っていきます。
#SDGs

春が息吹をもたらすこの時期、調布市に本社を構える私たちの街でも、日に日に温かさを増し、春本番を目前に控えたような気配が漂います。また、京都市にある支社からは、桜の開花の便りが届き始めました。
このたび、3月21日に日本編集制作協会(AJEC)主催の下、第7回編集プロダクションフェアが開催され、私たちもその一員として参加させていただきました。
編集プロダクションフェアは、執筆や編集を含む様々な業務を外部に委託を考えている企業や、出版及び編集に関心を持つ皆様に対し、私たち編集プロダクションの活動や成果を紹介する絶好の機会となっています。
近年はCOVID-19の影響でオンラインでの開催が続いておりましたが、今年は久々に対面形式での開催となり、多くの方々にお越しいただき、会場は大変な賑わいを見せました。

当社ブースで、私たちが制作に携わった学習参考書やワークを展示するとともに、近年需要が高まっているデジタル教材の画面キャプチャをディスプレイ上でご紹介し、大きな関心を集めました。

出版関係者様はもちろんのこと、多くの企業や編集に興味を持つ方々が訪れ、私たちの活動を深く理解していただく貴重な機会となりました。また、業界の最新動向や、各企業の思い描くビジョンに触れられる絶好の場ともなりました。

ご来場いただいた皆様に心から感謝申し上げます。来年も皆様にお会いできることを楽しみにしております。
引き続き、当社への変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
「第7回 編集プロダクションフェア 2024」は終了いたしました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
AJEC(日本編集制作協会)が主催しております「編集プロダクションフェア」が,この度5年ぶりの対面イベントとして開催されます。
「編集プロダクションフェア」は,編集という仕事を外部委託しようとしている出版社・印刷会社・企業・団体様へ,編集プロダクションをもっと理解していただくためのイベントです。また,出版・編集に関心のある学生さんや,「編集」の仕事に興味のある方たちに,「編集プロダクション」の活動や実績を知っていただくためのフェアでもあります。
同時に,明石市に拠点を置き,数々のヒット作品を生み出している株式会社ライツ社の大塚啓志郎社長による特別講演も開催します。
皆様お誘い合わせの上,ぜひご来場ください。弊社も出展いたしますので,皆様にお会いできることを楽しみにしております。
【実施概要】
AJEC主催 第7回 編集プロダクションフェア 2024
日時:2024年3月21日(木)14:00~18:00
会場:出版クラブホール・会議室(東京都千代田区神田神保町1-32)
詳細は下記の案内をご確認ください。
出展各社の紹介はこちら。

HPをご覧の皆さま
遅ればせながら,明けましておめでとうございます。
コロナ禍で自粛しておりましたが,実に3年ぶりに忘年会を開催しました。(@調布ワインバルBiBBERさん)
まずは社長からのお話から始まり……

そのあとはイタリア料理が次々と運ばれてきました。


ベテランと若手,科目間を越えて親睦を深められる素晴らしい機会になりました。
抽選会もおこなわれ,一等には英語課のYさんが。
当たらなかった人にはお土産としてサブレミシェルのクッキーを。

来年の仕事に向けて,大きな活力となりました。
幹事のTさん,Mさんは忙しい中お疲れ様でした。
それでは皆さま,改めまして本年もどうぞよろしくお願いいたします。
9月24日(日)、調布花火が開催されました。
2020年~2022年までは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で中止となっていましたが、待ちに待ったイベントが久しぶりに復活です!
現社屋に移転する前はビルの屋上で社員や社員の家族が集まり鑑賞していたものですが、現在の社屋では事務所内から見ることができました。事務所内といっても、花火が打ち上がる方向に面しているガラス窓が広くて開放的なので、特等席での鑑賞といっても過言ではありません。
1時間ほどの短い時間でしたが、参加した社員や社員の家族は次々打ち上がる豪華な花火に歓声を上げていました。



当社では、地元(調布市・八王子市・三鷹市など)のいくつかの中学校の職場体験の受け入れをしています。
今回は7月5日から3日間、調布市の中学校の生徒さんが来てくれました。
英語、国語、数学、社会、理科の社員が順番に担当し、
企画から原稿執筆、資料との突合せ、校正まで、編集業務全般を体験してもらいました。


期間中にご来社いただいた版元様にもご協力いただき、現場を見た生徒さんたちからも「勉強になった」というお声をいただきました。
実際に教材を使用されている皆さんの生の声をお聞きし、私たち社員もとても有意義な時間を過ごさせていただきました。
「将来は出版社で働きたい」という生徒さんもいらっしゃり、いつかこの中から編集者が生まれるかもしれないと思うと、非常に楽しみです。
